【実録】腓骨遠位端骨折・足首脱臼の回復からの復帰へ、鍼灸+CBD治療
2025/07/08
スケートボードで転倒。
右足首、腓骨遠位端の骨折と脱臼。
そのまま救急搬送、翌々日に整形外科で入院、手術。
骨折部にプレートとボルトを固定し、術後4日で退院。
退院直後から、足首全体がパンパンに腫れ上がっていた。

そこで、超音波とマイクロカレントを
内くるぶし/外くるぶしにそれぞれ15分、
さらにハイボルトでアキレス腱周囲に電気刺激。
術後3週目からは更なる回復の為、鍼とお灸、CBDオイルマッサージを本格導入。
結果は明らかだった。
鍼とCBDを入れてから、足首の可動域が一気に広がった。
接地時の“つまり”も減り、感覚としても軽い。

近頃では捻挫や足首の怪我には物療としてショックウェーブを使う治療院もあるけど、今回、自分の身体で“鍼とお灸”の力を再確認した。
・鍼で内部の“つまり”を解き、
・お灸で温熱と循環を促す
・CBDで神経系を静かに整える
どれか一つじゃなく、“全部まとめて”ケアするからこそ変化が出る。
アメフト選手の足首や捻挫は何度も診てきて、その都度治療しフィールドに早期復帰させた。
しかし、「俺のやってることは間違ってなかった。」今回改めて思えた。
スポーツ選手の怪我は、放置がいちばんまずい。
特に足首は競技復帰の鍵を握る部位。
アメフト、サッカー、バスケ、スケボー、柔道、相撲、クラシックバレエ
このあたりは、“足首の運命”がそのまま競技人生に響く。
怪我をしたら、すぐに身体を“還す”。
それが、早期復帰と本当のパフォーマンスにつながる。
もちろん、その後のリハビリで筋力や動作の獲得が重要なのは言うまでもない。
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川畑鍼灸マッサージ治療院
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